富士通マーケティング(FJM、古川章社長)と富士通エフ・アイ・ピー(富士通FIP、杉本信芳社長)は、ヌーヴ・エイが6月1日に開始する新メンバーズカードサービス向けに、富士通FIPのSaaS型のポイントサービス「ValueFrontポイントサービス」を提供すると発表した。

 FJMと富士通FIPは、ITインフラからPOSなどの店舗系システム、会計などの基幹システムまで、長年にわたって幅広くヌーヴ・エイに提供して培ってきたFJMのノウハウと、富士通FIPの「ValueFrontポイントサービス」を活用し、全社共通の「ヌーヴ・エイ メンバーズカード」サービスを構築した。

 「ヌーヴ・エイ メンバーズカード」サービスは、これまでのポイントカードを全社共通のメンバーズカードに統合し、複数のブランド間や、店頭とオンラインストア間で相互にポイントの蓄積・利用ができる新しいメンバーズカードサービス。SaaS型で、従来のシステム構築にかかる費用の約60%のコストで新システム導入を実現した。