テラスカイ(佐藤秀哉社長)が米国カリフォルニア州に設立した出資比率100%の米子会社が、現地時間の9月12日に業務を開始する。

 米現地法人は、佐藤社長がCEOとして代表を兼任。テラスカイの主力サービスであるSaaS型データ連携サービス「SkyOnDemand」を主に販売し、3年後に約10億円の売り上げを目指す。

 「SkyOnDemand」は、SI(システムインテグレーション)事業者へ依頼することなく、クラウドと社内の基幹システム間、またはクラウドとクラウド間のデータ連携を実現するSaaS型データ連携サービス。Force.com、Amazon Web Services、Google Apps、Windows Azureなどのパブリッククラウドに対応している。(真鍋武)