ブリスコラ(下川部知洋社長)は、企業のクラウド活用の価値を最大化することを目的に、各種クラウド活用診断サービス「Cloud Insight」を開始した。第一弾として、クラウド導入・活用の機会を発掘する診断サービス「Cloud Opportunity Insight」を提供する。

 同社がこれまで培ってきた知見を織り込んだフレームワークを使い、表層からは見えにくいクラウドに隠れた課題やリスクを明確にして、独自の視点から最適なクラウド活用の診断・評価を実施する。

 第一弾の「Cloud Opportunity Insight」は、業種・業態や企業固有の特性、既存システム環境の現状を整理したうえで、クラウドの適用が可能な領域を特定する。その結果から、最適なクラウドソリューションやソリューションの組み合わせの識別、想定効果、導入期間にもとづく施策の優先順位づけ、リスク・考慮点を顧客と協議し、顧客にとって最適なクラウド導入計画を立案する。

 価格は200万円から。約6週間で診断する。ブリスコラでは、次の診断サービスメニューとして、IT組織の能力を診断するケイパビリティ診断サービス「Cloud Capability Insight」のほか、ガバナンス診断サービス「Cloud Governance Insight」を提供する予定。