米アドビシステムズ(シャンタヌ・ナラヤンCEO)は、10月25日、日本とアジア・太平洋(パシフィック)地域のフィールドオペレーションを統合すると発表した。日本とアジア・太平洋地域のエンタープライズと、チャネルでの顧客サポートをさらに強化する。

 アドビシステムズの社長であるクレイグ・ティーゲル氏を、アドビ ワールドワイド フィールド オペレーション担当副社長兼日本、アジアパシフィック地域の代表に任命した。今後、ティーゲル氏は、アドビシステムズのワールドワイド フィールド オペレーション担当上級副社長であるマット・トンプソン氏にレポートする。

 ティーゲル氏は、2009年からアドビシステムズの社長を務めてきた。それ以前は、アジア・太平洋地域、北ヨーロッパで役職を歴任。2000年にアドビシステムズに入社する以前は、サン・マイクロシステムズでオーストラリア、ニュージーランド地域のマーケティングディレクターを務めた。