ソフトエイジェンシー(立岡佐到士代表取締役)は、10月29日、法人向け暗号化オンラインストレージ「VG-Sync」と法人向け暗号化オンラインストレージアプライアンス「VG-Sync Office」を新価格で発売した。

 「VG-Sync」は、国内のデータセンター(DC)で顧客ごとに専用の暗号化仮想サーバーとして提供するオンラインストレージ。各暗号化仮想サーバーごとに暗号化キーが異なり、セキュリティを意識している。また、有料版/無料版ともに、定期的にスナップショットを取得してバックアップしている。

 「VG-Sync Office」は、暗号化オンラインストレージの自社運用アプライアンス。「顧客のセキュリティポリシーによってデータを外部に置けない」「アプライアンスを他のDCで運用したい」などの要望に応える。

 税別新価格は、「VG-Sync」が初期費用0円、1フォルダ/5ユーザー(5GB)が0円、5フォルダ/5ユーザー(100GB)が月額5000円/年額5万円、10フォルダ/10ユーザー(200GB)が月額8000円/年額8万円、15フォルダ/15ユーザー(300GB)が月額1万1000円/年額11万円、20フォルダ/20ユーザー(400GB)が月額1万4000円/年額14万円、25フォルダ/25ユーザー(500GB)が月額1万7000円/ 年額17万円、30フォルダ/30ユーザー(600GB)が月額2万円/年額20万円、35フォルダ/35ユーザー(700GB)が月額2万3000円/年額23万円、40フォル/40ユーザー(800GB)が月額2万6000円/年額26万円、45フォルダ/45ユーザー(900GB)が月額2万9000円/年額29万円、フォルダ数無制限/ユーザー数無制限(1TB)が月額3万2000円/年額32万円。

 「VG-Sync Office」は、初期費用0円、オフィス スタンダード(25フォルダ/25ユーザー)500GB(RAID-1)が月額1万7000円/年額17万円、オフィス アドバンスド(フォルダ数無制限/ユーザー数無制限)1TB(RAID-1)が月額3万2000円/年額32万円。