ウイングアーク(内野弘幸社長)は、11月16日、ビッグデータに備えたBI(ビジネスインテリジェンス)の情報活用基盤として、表現力や開発生産性を向上した情報活用ダッシュボード「MotionBoard Ver.4.1」を発売した。

 「MotionBoard」は、ビッグデータを可視化する情報活用ダッシュボード。スマートフォンやタブレット端末でも利用することができる。さまざまな形式のデータを参照・分析して、グラフやチャート、集計表を用いて表示する。

 新バージョンでは、ビッグデータの活用に向けて「Teradata データベース」などのDWH(データウェアハウス)アプライアンスやSNSデータとの連携を実現し、チャート・ボード表現機能の拡充や開発生産性の向上、パフォーマンスの強化を図った。クライアント環境は、Windows 8、iOS 6.0、Android 4.3などの最新のOS環境に対応。税別価格は、25ユーザーで400万円から。