ウイングアーク(内野弘幸社長)は、ユーザー企業のシステムの安定稼働や製品利用価値向上をサポートするプレミアムサポートサービスの一つとして、帳票基盤ソリューション「SVF/RDE」の保守契約ユーザーを対象に、基幹システムの帳票運用が安定に稼働しているかどうかをオンサイトでサポートする「安心サポートプラス」の提供を、11月5日に開始した。

 「SVF/RDE」は、伝票類などの紙や電子データなど、大量の印刷出力と運用を追求した帳票基盤ソリューション。今回の「安心サポートプラス」は、システムダウンが許されない基幹業務で、帳票システムに精通した同社の上級エンジニアがユーザー企業を訪問し、オンサイトでの製品サポートを実施する。顧客の稼働環境を把握したうえで、予期しない障害発生に備え、現地調査と企業常駐のリクエストにも対応していく。

 税別価格は、年間契約で50万円、追加インシデントが30万円(2回)。