コヨーテポイント・システムズ・ジャパン(小林容樹カントリーマネージャ)は、アプリケーションデリバリコントローラ(ADC)とサーバーロードバランサの「Equalizer」に搭載する独自OSの新版「EQ/OS 10 バージョン10.0.3c」を発表した。

 最先端の「アクティブN-to-Nフェールオーバー」などの新機能を追加。複数の「Equalizer」の同時運用がに対応し、アクティブ/スタンバイとアクティブ/アクティブの環境を構築することができる。

 アクティブN-to-Nのスケーリングでは、さまざまなアクティブユニットグループのクラスタ化によって、ユーザー定義とポリシーベースの独立したネットワークとアプリケーションのクラスタフェイルオーバー機能をサポートしている。