仮想化環境に特化したストレージメーカーのティントリジャパン(河野通明社長)は、2月6日、販社を増やして販売・サポートを強化したと発表した。

 これまで販社だったノックスに加えて、新たに東芝ITサービス、丸紅情報システムズ、ユニアデックスの3社と業務提携した。販売体制を強化し、日本市場でのビジネスを拡大していく。

 ティントリジャパンは、2012年6月設立。仮想化環境に適したフラッシュベースの仮想化環境専用ストレージシステム「Tintri VMstoreストレージ・アプライアンス」を提供している。2012年12月時点で、世界中に150社以上のユーザー企業を獲得。2013年第2四半期をめどに、仮想マシン単位で実行できるレプリケーション機能を追加する予定だ。(佐相彰彦)

河野通明社長