サイボウズスタートアップス(Cstap、山本裕次社長)は、ソーシャルタスク管理・共有ToDoサービスの新バージョン「ToDous(トゥドゥス)ver3.0」を発売した。

 「ToDous」は、2012年3月のリリース以来、ゲーミフィケーションやソーシャルタスク管理といった特徴がグッドデザイン賞の受賞など各所で評価され、現在、1万社以上の企業に利用されている。バージョンアップでは、ゲーミフィケーションの部分を明確に強め、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などでも標準機能になりつつある「スタンプ」の機能をビジネスツールである「ToDous」に取り入れた。ビジネス現場では伝えづらく、誤解されやすい「できません」や「嫌です」というネガティブな言葉も、スタンプ機能を使うことによって、相手に柔らかく伝えることができる。

 スタンプは全部で12種類。「了解しました」や「頑張ります」という常用語も、“今はすごく忙しいんだよなあ”や“その仕事やりたかったんです!”という背後の気持ちを含めて楽しく表現できる。なお、スタンプ機能の搭載に合わせて、「ToDous」の公式キャラクターとして「東道(ToDo:とうどう)さん」が誕生。「ToDous」で、相手に気持ちを伝えることをサポートする。

 また、新たに催促機能を搭載。紋切型の催促メールではなく、ワンクリックで手軽に使え、テンプレート文章も柔らかい表現でゆるく催促ができる。

 税別価格は、3ユーザーまで無料(50MB)、5ユーザープランが月額5000円(1GB)、10ユーザープランが月額8000円(1GB)、20ユーザープランが月額1万6000円(5GB)、30ユーザープランが月額2万4000円(10GB)。