バリオセキュア(稲見吉彦社長)は、3月27日、世界最大規模のセキュリティ機器の評価機関であるICSA Labsから認定を取得した「VSR-VarioSecure Router」が、Ver.4.1Firewall Corporate認定の更新テストをクリアし、認定の継続が承認されたと発表した。

 1989年に設立されたICSA Labsは、米ベライゾンの独立部門として、メーカーに依存しない公平な立場でセキュリティ製品のテストと認定を行う機関。バリオセキュアでは、マネージドセキュリティサービスで提供するセキュリティ機器「VSR-VarioSecure Router」の堅牢性の維持を目的として、2003年にICSA LabsFirewall Corporate認定を所得し、以降、新たなセキュリティ脅威に対応した新基準に対応する更新と評価テストを継続してきた。

 認定取得から10年目となる今年3月に、今年度の評価テストをクリアし、認定の継続が承認された。現在、認定は国内企業において唯一バリオセキュアだけが取得し、セキュリティ業界を代表する18社の1社として機器の堅牢性が実証されている。バリオセキュアは、セキュリティサービスの中核であるVSRの継続したセキュリティレベルの改善を図ると同時に、日々の運用・保守を含むサービスレベルの向上に取り組む。