バリオセキュア・ネットワークス(稲見吉彦社長)と大塚商会(大塚裕司社長)は、11月5日、ユーザー・アプリケーション管理やレポーティング機能に標準対応したUTM機器など、SMB市場のセキュリティ分野で協業したと発表した。

 協業に伴って、バリオセキュアと大塚商会は、インターネット環境に対応したセキュリティ環境の構築支援として、ユーザー、アプリケーション管理/レポーティング機能を標準搭載したバリオセキュアの「VCR-Vario Communicate Router」の販売と、販売促進、マーケティング活動で協力体制を構築し、安全な企業のネットワーク構築での協業を進めていく。