富士ゼロックス(山本忠人社長)は、ミャンマー・ヤンゴン市に、直轄の「富士ゼロックス アジアパシフィック ミャンマー支店」(花田好夫代表)を開設し、4月1日に営業を開始した。

 新拠点では、現地代理店の営業支援や、販売に関するコンサルティングサービスを提供するほか、高速カラーパブリッシングシステムなど、高付加価値製品の提案を行う。進出が相次ぐ海外企業や現地の国営・民間企業をターゲットに、ミャンマー事業の拡大を目指す。(ゼンフ ミシャ)