チエル(川居睦社長)は、4月9日、2007年から全国各地で37回にわたって開催され、これまでに延べ2500人以上が参加した情報教育対応教員研修全国セミナー「フラッシュ型教材活用セミナー」に、13年度前半も協賛企業として参画すると発表した。

 チエルでは、玉川大学教職大学院の堀田龍也教授、富山大学人間発達科学部の高橋純准教授と学校現場の教職者による産学連携プロジェクト「フラッシュ型教材活用実践プロジェクト」で研究成果を発表すると同時に、全国各地での普及を目的として07年から「フラッシュ型教材活用セミナー」を支援している。

 セミナーは、現職の教職者によるフラッシュ型教材を活用した模擬授業、教材作成ワークショップ、教材活用のポイント解説を通して、教材の特徴と授業で活用する際の具体的なイメージを形成してもらうことを目的としている。

 13年度前半は、愛媛県松山市(5月25日)、神奈川県川崎市(6月29日)、沖縄県那覇市(7月27日)の3地域で開催する。定員は、松山会場が60人、川崎会場が80人、那覇会場が120人。参加費は無料。