チエル(川居睦社長)は、昨年に引き続きSCORM規格eラーニング教材「2013年度版 スーパー情報倫理」を3月22日に発売する。

 昨年発売し、大学の初年次教育や情報倫理教育に活用されているSCORM規格のeラーニング教材「2012年度版 スーパー情報倫理」の改訂版。大学生などがインターネット社会で事故・事件の被害者・加害者になることを未然に防ぎ、情報社会で必要な情報倫理・モラルに関する知識・ルールを、eラーニングによって身につけることができる。

 「インターネットと個人情報」「インターネットと知的財産権」など、項目ごとの詳しい解説で、生活や行動に密着した情報倫理・モラルを体系的に習得することができる。また、法改正やサイバー犯罪に関する情報も収録し、情報社会の変化に沿った知識を学ぶことができるので、大学などの新入生教育や情報倫理教育、情報教育の教材として、また情報倫理・情報モラルの自習用教材として、幅広く利用できる。

 教材データはSCORM規格(v1.2)で制作。SCORM規格データのほかに、HTML形式も収録している。1年間の利用料は52万5000円。