ブリスコラ(下川部知洋社長)は、4月23日、クラウド活用診断ブランド「Cloud Insight」の第四弾として、クラウド導入に向けたシステム構造診断サービス「Cloud Architecture Insight」の提供を開始した。

 「Cloud Insight」は、企業のクラウド活用戦略の策定と有効性の評価をスピーディに導き出し、クラウドから享受できる価値を最大化することを目的とした各種診断サービス。第四弾の「Cloud Architecture Insight」は、既存のシステムを業務領域(バリューチェーン)と商品・サービスの視点から整理したうえで、各システムを老朽度、コスト構造、機能重複などの観点から色分けし、現状のアーキテクチャの見える化と課題の識別を実施する。

 さらに、識別課題解消要件や将来のクラウド適用要件にもとづいて、クラウドと親和性の高い次世代のターゲットアーキテクチャの策定や、ターゲットを実現するための施策の識別、ロードマップ化を行い、アーキテクチャロードマップの策定までを実施する。診断期間は約8週間で、価格は400万円から。