ブリスコラ(下川部知洋社長)は、2月5日、クラウド活用診断サービス「Cloud Insight」の第三弾のサービスとして、企業のIT統制力を診断する「Cloud Governance Insight」の提供を開始した。

 「Cloud Insight」は、企業のクラウド活用戦略の策定と有効性の評価をスピーディに導き出し、クラウドから得られる価値を最大化することを目的とした診断サービス。新サービス「Cloud Governance Insight」は、「IT Operating Modelフレームワーク」をベースに、ITのデリバリライフサイクル(ポートフォリオ/プロジェクト/サービス)のガバナンスの現状と課題を識別したうえで、クラウド時代を見据えたガバナンスのあるべき姿を策定し、そこに至るためのロードマップの策定を実施する。

 これによって、ITガバナンス上の課題の識別や、クラウド時代のITガバナンスの枠組み設計、新たなITガバナンスと連動したクラウド型IT Operating Modelの設計、あるべき姿を実現するためのロードマップの策定などを実現する。約6週間で診断する。価格は400万円から。