ビーエスピー(BSP、竹藤浩樹社長)は、ITサービスマネジメントクラウド型サービス「LMIS on cloud」が、全日本空輸(ANA)グループの全業務システムを対象としたITIL運用管理システムと運用支援ツールの統合管理基盤として採用されたと発表した。

 ANAグループは、主な選定ポイントとして、ITサービスマネジメントに必要なITIL準拠の管理機能を網羅すること、短期のカスタマイズ開発と継続的なバージョンアップを両立させるコンフィグレーション機能を実装していること、圧倒的な実績にもとづく信頼性、コストパフォーマンスの高さ――の四つを挙げている。