日立システムズ(高橋直也社長)は、日立システムズグループの事業体制強化を目的に、特定の事業分野を担うグループ会社2社「日立システムズフィールドアンドファシリティサービス」と「日立システムズエンジニアリングアンドソリューション」の社名を変更する。

 日立システムズグループは、新たな価値の創造によって顧客満足の向上を図るため、経営スピードの向上と事業運営の効率化を進めている。また、クラウド・グローバル・ビジネスサービスの3分野を中心にサービス事業を強化し、顧客からすべてを任せてもらえるグローバルサービスカンパニーを目指し、各グループ会社の強みを十分に生かして、グループが一体となってサービス事業の強化を図る体制を整備している。

 こうした取り組みを加速させるために、グループ会社のうち工事・保守分野を担当する日立システムズフィールドアンドファシリティサービスと、システム構築・開発・監視・運用分野を担当する日立システムズエンジニアリングアンドソリューションの社名を変更。日立システムズフィールドアンドファシリティサービスは7月1日付けで「日立システムズファシリティサービス」に、日立システムズエンジニアリングアンドソリューションは、10月1日付けで「日立システムズエンジニアリングサービス」に社名を変更する。