キヤノンソフトウェア(加藤高裕社長)は、6月21日、「~PCからスマホまで、早い・簡単・すぐ実践~事例に学ぶ! ユーザー参加型『内製化』のススメ」と題したセミナーを実施した。

 セミナーでは、ワークフローシステムを構築するツール「Web Plant」と、100%自動生成する業務用ウェブアプリケーション開発ツール「Web Performer」を紹介。ソリューション事業本部の青木和雄本部長は、「『Web Plant』は、業務プロセスの可視化に対する高いニーズに応えたもので、簡単にワークフローを構築できる。ユーザー企業は180社を超えるまでになった。『Web Performer』は、自動生成ツールがブームになっていることから、ユーザー企業は250社を超えている」とアピールした。 

青木和雄事業本部長

 キヤノンソフトウェアは、ビジネスモデルやワークスタイルの変革などが求められ、社内システムを改善する企業が多いなかで、ユーザー企業自身が欲しいシステムを開発する「内製化」が注目を集めつつあることから今回のセミナーを開催。担当者が「Web Plant」と「Web Performer」の強みを説明するだけでなく、ユーザー企業の担当者による導入効果も披露し、多くの来場者が関心を寄せていた。(佐相彰彦)

ユーザー企業を中心にシステム部門担当者が参加した