IBM関連の事業を手がけるISV団体のユーオス・グループ(武藤元美理事長)の関西支部(ユーオス関西)は、最新のスマート・ソリューションを紹介するイベント「ユーオス関西 POWER UP フェア 2013」を7月19日に開催する。

 来場者が2010年には350人、昨年480人と、年を追うごとに増えている人気のフェアで、出展数が52ブースと前年と比べて1.5倍に増加。人事会計や販売管理、デジタルサイネージ、マルチデバイス活用のデスクトップ仮想化など、ユーザー企業の経営変革を支援するソリューションを展示する。

 基調講演には、日本IBM会長を務める橋本孝之氏が「スマートなコンピューティング時代における企業変革の取り組み」と題して、企業がビジネスの運営手法を変革していくチャンスとその取り組みを説明。特別講演では、古美術鑑定家の中島誠之助氏が、「『目利き』の人生談義」として、ホンモノとニセモノの見分け方、真のお宝の見つけ方、実際の失敗と成功が教えてくれたものなどを語る。

 このフェアには、関西地区愛徳会やBOEコンソーシアム、関西IBMユーザー研究会、リコープロダクションプリントソリューションズ・ジャパン、レノボ・ジャパンが協賛している。特別協賛は日本IBM、後援は日本マイクロソフトとなっている。

開催日時:7月19日(金)10:00~17:30
会場:大阪国際会議場(グランキューブ大阪)10階(大阪府大阪市北区中之島5-3-51)
料金:無料
展示数:52ブース
セッション数:17セッション(基調講演と特別講演を含む)