IBM関連の事業を手がけるISV団体のユーオス・グループ(武藤元美理事長)の中部支部は、最新のスマート・ソリューションを紹介するイベント「スマートソリューションフェア 2013 NAGOYA」を7月30日に開催する。

 地域密着のITベンダー46社(47ブース)が出展する。スマートデバイスでのアプリ活用をはじめ、人事会計や勤怠管理、BCP対策など、全業種に対応したソリューションが多く出展される予定。来場者数は500人を目標としている。

 セッションでは、日本IBMでエバンジェリスト/データサイエンティストを務める中林紀彦氏が「データ分析が開く企業の未来─すでに始まっているビッグデータの活用」と題して講演するほか、元阪神タイガースの池田親興氏がプロ野球界の現状と将来について大胆に語る。

 さらに、日本マイクロソフトのSMB営業統轄本部パートナーテリトリーマネージャーである堀内保子氏が同社のSaaSクラウドサービス「Office 365」の優位性について説明する。

 このフェアは、東海地区愛徳会やBOEコンソーシアムも主催者になっているほか、日本IBMや中部IBMユーザー会が協賛。中部経済新聞社が後援、コニカミノルタビジネスソリューションズが協力している。

開催日時:7月30日(火)12:00~17:30
会場:ウインクあいち6階展示場(愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
入場料:無料
展示数:47ブース(出展46社)
来場者数:約500人(目標)