サイボウズ(青野慶久社長)は、9月30日、「日経BPガバメントテクノロジー」誌が2013年秋号で発表した「第4回自治体ITシステム満足度調査」のグループウェアソフト部門で第1位を獲得したと発表した。

 サイボウズのグループウェアは、9点の評価項目のうち「機能」「性能」「信頼性」「システム構築の容易さ」「運用管理の容易さ」で、分野平均より10ポイント程度高い評価を得た。また、すべての項目で分野平均を上回り、総合満足度も高かった。

 サイボウズのグループウェアは、パッケージ版・クラウド版を民間企業約4万4000社が利用している。また自治体では、構築から運用までスムーズに展開できる簡便性や、大規模自治体の個別ニーズに対応する柔軟性が評価されて、全国の約500自治体が導入している。

 今回の調査結果を受けて、サイボウズはウェブサイト上に自治体向けの特集ページを用意。「第4回自治体ITシステム満足度調査」の詳細や、導入事例について紹介している。