サイバーテック(橋元賢次社長)は、XMLとXMLデータベース(XML DB)の国内最大級イベント「NeoCoreサミット2013」を、11月15日、東京・新宿の新宿住友ホールで開催する。BCNもメディアとして協賛する。


 イベントは今年で6年連続開催。今年は、主にドキュメント・コンテンツ・ナレッジの管理に課題をもつ販促・マーケティング部門やシステム企画部門向けに「『やわらかい』ドキュメント・ナレッジソリューション~課題解決に直結するXML DBアプリケーションとソリューションを一挙公開~」と題し、無料セッションを多数用意する。

 また、サイバーテックが取扱説明書や業務規程集、学習参考書などの出版物やコンテンツをウェブや紙など多メディアに簡単に展開できる新製品「Publish MakerX」を初めて紹介する。

 セッションでは、サイバーテックが「3か月・500万円以内で導入可能」を掲げる「Publish MakerX」を解説。日本総合システムがサイバーテックの「NeoCore」を使ったデータをつなぐコンテンツ・ハブとしての利用法を、アクセラテクノロジが製造業における技術情報共有・活用のヒントを提供する。さらに、サイオステクノロジーが「LifeKeeper」で実現する「NeoCore」の可能性を探り、アウンコンサルティングが売れるためのウェブマーケティング・ウェブサイトのノウハウ」を公開する。

 会場は、東京・新宿の新宿住友ホール(新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル地下1階)。開演は午後3時から。申込みはウェブ専用ページ(http://www.neocore.jp/summit-new/neocoresummit2013_index.html)にて。(谷畑良胤)