大塚商会(大塚裕司社長)は、ITソリューションの総合展示会「実践ソリューションフェア2014」を2014年2月から東京、大阪、名古屋で順次開催する。

 大塚商会が掲げる「いつもお客様の目線でITを考える」を体現する場として、毎年開催しているイベント。37回目となる2014年は、「ITでコストを見直し、元気をおとどけ。」をメインテーマに、最新のITによる効率化やコスト見直しのヒントなど、ITでオフィスに新しい「元気」を提供するビジネススタイルを提案する。

 フェア会場では、話題のタブレットを活用するモバイルソリューションや最新のコミュニケーションツール、LED照明やスマートコンセントなど、ビジネスにすぐに役立つITソリューションを紹介。また、市場動向や具体的ノウハウを紹介する各種セミナーも開催する。

 今年の「実践ソリューションフェア」は、東京、大阪、名古屋の3会場で中堅・中小企業(SMB)の経営者を中心に約1万8600人の顧客が来場。2014年は、東京、大阪、名古屋の3会場で計2万人の来場を見込んでいる。