トランスウエア(松田賢代表取締役)は、12月5日、Google AppsやOffice 365などのセキュリティ対策を促進する「クラウド型メールサービスのセキュリティ強化支援キャンペーン」を2014年3月31日まで延長すると発表した。

 クラウド型メールサービスを利用中または移行予定の顧客のメールセキュリティ強化支援として、クラウド型メール誤送信防止サービス「Active! gate SS」とクラウド型メールアーカイブサービス「Active! vault SS」をキャンペーン価格で提供する。

 「Active! gate SS」は初期費用無料(通常5万円)、月額200円/1メールアドレスあたり(通常300円)から、「Active! vault SS」は初期費用無料(通常10万円)、月額150円/1メールアドレスあたり(通常200円)から利用することができる。メール誤送信防止とメールアーカイブのサービスを組み合わせても月額350円/1メールアドレスあたり(通常500円)で利用できる。

 キャンペーンの対象は、「Active! gate SS」のオリジナル運用プラン(上司承認つき)、オリジナル運用プラン(共用タイプ)を新規契約で利用する顧客と、「Active! vault SS」の保存期間1年のプランを新規契約で利用する顧客。