ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン(ウォッチガード、根岸正人社長)は、2月19日、UTM(統合脅威管理)アプライアンス「WatchGuard XTMシリーズ」が、イード・アワードの法人向けセキュリティ部門で最優秀賞を受賞したと発表した。

 イード・アワードは、主催するイード(宮川洋代表取締役)がエンドユーザーに対して顧客満足度調査を実施し、それぞれの分野に関連した製品/サービスを表彰する制度。法人向けセキュリティ部門では、従業員数1000人以上の企業・組織でITセキュリティの運用・選定に関わる人を対象に、ITセキュリティの主要な製品/サービスの利用満足度に関するアンケートを実施した。イードが実施するITセキュリティ製品/サービスの満足度調査は、今年で3回目。

 ウォッチガードの「WatchGuard XTMシリーズ」は、法人向けセキュリティ部門の「統合型アプライアンスの部」の「総合満足度」で最優秀賞を獲得。統合型アプライアンスの部は八つの部門で構成し、そのうち「運用管理満足度」「費用対効果満足度(イニシャル)」「費用対効果満足度(ランニング)」「品質精度満足度」「スループット満足度」「トラブル発生及びその対応に関する満足度」「サポート満足度」の7部門で「WatchGuard XTMシリーズ」が部門賞を受賞した。

 また、「WatchGuard XTMシリーズ」は、中小企業向けセキュリティ部門でも、「ゲートウェイに設置するセキュリティ機器や統合型アプライアンスの部」の「運用管理満足度」で表彰されている。