エクセルソフト(名取弘人代表取締役)は、4月2日、米PCドクターのパソコン用ハードウェア診断キット「PC-Doctor Service Center 9 日本語版」を発売した。

 「PC-Doctor Service Center」は、システムの整合性の確認、サーバー、デスクトップパソコン、ノートパソコンなどハードウェアの問題の切り分けやトラブルシュートを行うために、修理センターやIT組織、システムビルダーなど、多くのプロフェッショナルが利用している診断ツールキット。300種類以上の診断で、ハードウェアの問題をすばやく特定し、テストや調査にかかる時間とコストを削減する。

 コンピュータの問題に対して迅速で正確な解決策を見つけるハードウェア診断テストは、新バージョンでは一つのUSBキーで3種類のすぐれた診断環境を提供。技術者は、Windows、DOSと新しいBootable診断環境に簡単にアクセスすることができる。

 税別価格は、「PC-Doctor Service Center 9 日本語版」1キットが7万6100円、3キットパックが21万3300円、5キットパックが34万9500円、10キットパックが67万7300円、アップグレード 1キット(バージョン8から)が4万8800円、アップグレード 10キットパック(バージョン8から)が43万1900円。製品には、日本語によるEmailテクニカルサポートを含む。