マジックソフトウェア・ジャパン(マジックソフトウェア、佐藤敏雄社長)は、スマートフォンやタブレット端末向けビジネスアプリケーションソフト「おしえてスマホ」を開発し、近く発売する。4月18日に開催したITベンダー向けセミナーで明らかにした。

 「おしえてスマホ」は、顧客・商品情報、販売情報など、基幹システムのデータをスマートデバイスで閲覧できるアプリケーション。基幹系システムのデータをCSVファイルとして取り出し、システムに格納するだけで、スマートデバイスに表示することができる。操作性がよく、既存システムを改修せずに利用でき、データの暗号化による情報漏えい対策機能を備える。価格は、10ユーザー同時利用の場合で50万円。今後、クラウド型の月額利用モデルも発売する予定だ。

 セミナーでは、「おしえてスマホ」以外にも「Magic xpa」など、マジックソフトウェアのソフト・システム開発ソリューションを紹介した。