バラクーダネットワークスジャパン(バラクーダ、林田直樹社長)は、ネットワークで負荷を分散するロードバランサ「Barracuda Load Balancer ADC」の新機種として、認証や承認などのセキュリティ機能を備えたミッドレンジモデル「ADC 540」を発表した。

 総計2Gbpsのスループットを実現するほか、統合型ウェブアプリケーションファイアウォール(WAF)機能を盛り込む。仮想化プラットフォーム「VMware View」との統合にも対応する。税別価格は、168万5000円から。

 あわせてアプリケーションセキュリティ機能を搭載することによって、「ADC 540」またはさらに上位モデルをもつユーザー企業のレイヤー7のアプリケーションを保護する。(ゼンフ ミシャ)