ソフトバンク・テクノロジー(SBT、阿多新市社長CEO)は、9月3日、ACCESS(室伏伸哉社長兼CEO)と、ウェブフォントサービス「FONTPLUS」で業務提携したと発表した。

 「FONTPLUS」は、ユーザーのデバイス環境に左右されずにウェブブラウザ上に任意の書体を表示できるウェブフォントサービス。業務提携によって、ACCESSが提供しているHTML5対応クラウド型デジタルサイネージ「SIGNESS」に、「FONTPLUS」の機能が新たに追加された。

 デザイン性の高いウェブフォントを用いることによって、高い訴求力をもつコンテンツが制作できるだけでなく、複数拠点に設置したさまざまなディスプレイ端末に同じフォントでテキスト表示できる。デザイン性のあるテキスト制作にも別途画像データを用意する必要がなく、直接、テキストを入力することで任意のフォントを適用できるので、コンテンツ制作の手間を大幅に削減する。