ソフトバンク・テクノロジー(SBT、阿多親市社長)は、2月28日、Googleが提供する「Google クラウドプラットフォーム」の企業への導入を支援するサービスパートナーとなる「Google Cloud Platform Service Partner Program」契約を締結したと発表した。

 「Google クラウドプラットフォーム」は、Google社が提供するIaaSやクラウドストレージなどを含むクラウドサービス。「Google App Engine」「Google Compute Engine」の二つを中心に、オブジェクトストレージやデータベースなどのデータストア、分析基盤といったビッグデータ解析をクラウド上で行うためのプラットフォームを提供している。

 契約の締結によって、今後SBTは「Google クラウドプラットフォーム」と連携するさまざまなサービスを展開。デジタルアナリティクスソリューション「Google アナリティクス プレミアム」をはじめとするウェブ解析・コンサルティングサービスとの連携や、データサイエンティストによる分析サポートなど、低コスト・短期間でビッグデータを活用でき、オンラインビジネスの発展を支援するサービスの提供を予定している。