エプソンダイレクト(吉崎宏典社長)は、6月に発売した11.6型液晶搭載コンパクトノートPC「Endeavor S シリーズ NY40S(Endeavor NY40S)」と14型液晶搭載スタンダードノートPC「Endeavor S シリーズ NY2400S(Endeavor NY2400S)」の選択OSにWindows 8.1を追加し、7月1日にオンラインショッピングサイトとコールセンターを通じて受注を開始した。

 「Endeavor NY40S」は、選択できるOSにWindows 8.1 with Bingを追加。OSの異なる「Windows 8.1 with Bing 搭載モデル」と「Windows 7 搭載モデル」の二つのパッケージモデルを設定し、用途や予算に合わせて選ぶことができる。

 「Endeavor NY2400S」では、BTO(Build To Order)メニューのOS選択肢にWindows 8.1を追加。用途に合わせてWindows 8.1またはWindows 7 Home Premiumを選ぶことができる。どちらのOSを選択しても、価格は同じ。