日立ソリューションズ(佐久間嘉一郎社長)は、7月23日、ファイルサーバーの運用負荷軽減や運用コスト削減を実現する「ファイルサーバ運用管理ソリューション」の提供を開始した。

 「ファイルサーバ運用管理ソリューション」は、日立ソリューションズの「MEANSファイルサーバスリム化ソリューション」、日立製作所(東原敏昭社長兼COO)の仮想ファイルプラットフォーム「Hitachi Virtual File Platform」、日立ソリューションズのファイルサーバーに関するソリューション連携で構成。これによって、ファイルサーバーの見える化やアクセス権管理の現場移管による業務効率化、ファイルサーバー統合による運用コスト削減、コスト効率の高いクラウド活用など、ファイルサーバー運用管理をワンストップで支援する。

 日立ソリューションズは、「MEANS ファイルサーバスリム化ソリューション」を中心に、日立ソリューションズでの自社利用や幅広い業種のシステム構築で培ったノウハウをもとに、業務の効率化やコスト削減、セキュリティ対策、BCP対策など、ファイルサーバの運用管理を幅広く支援していく。