アンラボは、8月1日付で姜尚郁(カン・サンウク)氏が社長に就任したと発表した。

 新社長の姜氏は、15年以上にわたって主に外資系IT・通信企業でさまざまな経験を積み、とくにグローバルビジネスで長い経験をもっている。サン・マイクロシステムズ(現オラクル)専任部長、HP(ヒューレット・パッカード)Japan HPソフトウェア事業統括本部の戦略事業開発本部本部長などを歴任。前職は、BT(British Telecom)のディレクターだった。

 今後、アンラボは姜社長の下、世界水準の技術力で開発したソリューションと専門的なサービス・システムを備えた企業として、パートナー企業との協業を積極的に推進し、国内の事業体制を拡充する。さらに、安全・安心な情報セキュリティ分野の基点として、顧客の成功を支えるビジネスパートナーを目指す。