台湾VIVOTEK(ビボテック)は、12月2日、台湾のMesse Frankfurt New Era Business Mediaが発行するセキュリティ業界紙の『a&sインターナショナル』が発表した「2014年セキュリティ50ランキング」で、トップ50ブランドの一つに挙げられたと発表した。

 「2014年セキュリティ50ランキング」は、主にその企業独自の製品やブランド、ソリューションを提供するセキュリティサービス企業、またはセキュリティ製品製造企業の業績を評価するもの。VIVOTEKは19位にランクされた。VIVOTEKは、収益で21%の成長を記録。とくに、台湾企業で唯一トップ20社に入り、さらに収益の高成長企業のトップ10に含まれている。監視カメラ製品群の中では、26社中6位にランクされた。

 VIVOTEKのOwen Chen会長は、「昨年に引き続き、今年も世界のトップ50ブランドの19位にランクされたことは、大変栄誉あること。当社は創業したその日から監視業界に対して明確なコミットメントをもっている。市場での激化する競合でも、VIVOTEKは豊富なR&Dリソースと洗練されたマーケティング手法、強力な適応能力によって、顧客にすぐれた価値を創造することで競合力を維持している。今後も革新的な開発による製品、監視システムを提供し続け、次のレベルの成功にまい進していく」とコメントした。