ラネクシー(竹田昌生社長)は、クライアント操作ログ管理ソフトウェアの最新版「MylogStar 3 Release4」を2月2日に発売する。出荷開始は2月6日。

 「MylogStar」は、内部統制で企業に求められる監査証跡管理機能に加え、不正操作の検知機能やアプリケーション起動制御などによる情報漏えい予防と、問題発生時の原因究明、拡散防止を容易にする追跡機能を提供。最新版は、対応OSにアップルのOS Xを加えることで、これまでセキュリティの対象外として別途管理するか、利用を制限するしか選択肢がなかったMacシリーズのログ管理を実現する。

 また、収集したログをデータベースに登録せず、直接アーカイブすることによって、データベースのコストを軽減する新機能「ダイレクトアーカイブ機能」が利用できるようになった。

 さらに、最新の仮想環境Citrix XenDesktop 7.5、Citrix XenApp 7.5、VMware Horizon View 6に対応。PC利用やファイル操作など定型の簡易レポートを提供する「分析レポート機能」や、不正な操作が行われた場合にユーザーや管理者にリアルタイムで通知する「リアルタイムアラート機能」を追加している。