アイティフォー(東川清社長)のグループ会社で、国民健康保険料の収納業務委託事業などを担っているアイ・シー・アール(ICR、今井重好社長)は、4月6日、佐賀県にあるJ1サッカークラブ「サガン鳥栖」とスポンサー契約を締結したと発表した。

サガン鳥栖ロゴ

 サガン鳥栖は、97年に佐賀県鳥栖市をホームグラウンドとして創設されたプロサッカークラブ。同クラブは11年にJ1へ昇格。14年は19勝12敗3分でシーズンを終了し、J1で5位の成績を残した。ICRは、佐賀県鹿島市でコールセンターを運営していることから、地域密着型企業として13年シーズン、14年シーズンに引き続き今年も同クラブとのスポンサー契約を締結した。

 契約内容は「ピッチスポンサー」で、ピッチ内のサイドスタンド(ゴール裏1列目)に「株式会社アイ・シー・アール」の社名看板を、3月1日から16年2月28日まで掲載する。

 ICRでは、佐賀県でコールセンターを運営する地域密着型企業としてサガン鳥栖の応援を通じ、地域の活性化とスポーツ振興に貢献するとともに、ピッチ内の看板に社名を露出することで、企業ブランドの価値向上につなげていく。