ソフトバンク・テクノロジー(SBT、阿多親市社長CEO)は4月23日、産業技術総合研究所(産総研)が、McAfee SIEM運用サービスを導入したと発表した。

高セキュリティルームを活用した高度な分析・レポーティングサービスのイメージ図

 McAfee SIEM運用サービスは、マカフィー(ジャン・クロード・ブロイド社長)のMcAfee SIEM(Security Information and Event Management)を用いて、セキュリティログの監視体制を強化するとともに円滑なセキュリティ運用を支援するSBTオリジナルのサービス。

 さまざまなセキュリティ製品・機器のログを相関分析し、セキュリティ状況を迅速に把握する「McAfee SIEM」の機能と、SBTの監視サービスを組み合わせることで、システム全体を俯瞰した監視・分析が可能になる。結果、日々進化するセキュリティ脅威に対して先回りの対策が可能になるというのが、SBTの説明だ。

 SBTでは、セキュリティ専門家によるMcAfee SIEM導入コンサルティングから、高セキュリティルームを活用した高度な分析・レポーティングサービスまで、総合的な運用サービスを提供している。