セイコーエプソン(碓井稔社長)は、サイン&ディスプレイ業界向けエコソルベントインク搭載大判インクジェットプリンタ「SC-S50650」に、新機能として高生産性と高画質印刷を両立する「HQモード」機能を追加し、5月7日に発売した。

SC-S50650

 SC-S50650は、デュアルヘッドによる高速印刷で、高い生産性を実現するサイン&ディスプレイ業界向けハイスピードモデル。今回新たに搭載したHQモード機能では、高速印刷時に発生しがちなバンディングを抑え、高画質印刷を実現する。同機能を搭載したことで、高速印刷でも安定した高画質を可能とし、印刷ワークフローの課題解決によって、顧客の業務効率化を支援する。

 同社では、今後もサイン&ディスプレイ市場で、印刷作業工程のワークフローの生産性向上を図り、顧客の幅広いニーズに対応していく。