フォースメディア(池田譲治社長)は、6月12日、QNAP社Turbo NASのクラウドバックアップ機能と連動して利用する、Microsoft Azureライセンス付きキャンペーン専用モデルを販売すると発表した。

 今回のキャンペーンは、「QNAP Turbo NAS」を導入し、クラウドストレージへのバックアップを検討している顧客向けに、試用としてMicrosoft Azure(5万円分)のサービス(ストレージの利用では約4TB分)が利用可能なライセンスを提供するもの。このキャンペーンを利用することで、実環境でクラウドバックアップ機能を検証することが可能となる。実導入の際には、ライセンスを更新することでそのままの環境で継続して利用することができるため、スムーズな導入が可能となる。

 キャンペーン専用モデルは、ビジネス向け普及モデルである「TS-453Pro」に、2TBのNAS用HDDを4本搭載したモデル。通常製品と同じくフォースメディア独自のサポートも、オンサイト保守(1年-5年)、先出しセンドバック保守(1年-5年)から選択可能で、24時間365日サービスにも対応している。

 なお、キャンペーンは6月12日から9月30日までを予定しているが、予定数を販売した段階で終了となる。