クリエーションライン(安田忠弘代表取締役)は7月14日、米Docker社公認のトレーニングサービスの提供を開始すると発表した。

 クリエーションラインは、今回、日本で初めて米Docker社から「Docker Authorized Training Partner」として認定を受けた。トレーニングは、米Docker社が提供する教材を日本語にローカライズし、日本で唯一のDocker Certified Trainer(Docker社公認トレーナー)が講師を務め、2日間のハンズオン形式として8月末から実施する予定。トレーニング受講者にはDocker社公認の受講修了書が付与される。

 また、クリエーションラインでは、同時に「Docker Authorized Consulting Partner」としても認定を受けている。コンサルティングパートナーとして米Docker社が提供する各プロダクトの導入・設計支援サービスを提供するとともに、各社が提供するプロダクトとDockerとの連携検証支援(PoC:Proof-of-Concept)も提供する。

 トレーニングの受講料は、2日間で12万円(税別)。初回実施日は8月24日、25日となる。