日興通信(鈴木範夫社長)は、マイナンバー制度に対応した社会保険労務管理システム「らくらくe社労」を、8月3日に発売した。

 らくらくe社労は、社会保険労務業務をシステム化し、誰でも使いやすい操作性で、日々の社会保険労務業務の効率化をサポートする。また、社会保険労務士の要望に対応し、独自に設計・開発することで社会保険労務士事務所の業務をトータルに支援する。

らくらくe社労の構成イメージ

 基本システム、事務組合システム、給与システムの3つのプログラムで構成され、それぞれのシステムは相互にシームレスな連携を図り、業務効率の向上を実現する。さらに、マイナンバーの利用・保管に対応可能(10月発売予定)。日々の手書き処理業務を効率化し、委託処理業務については、コスト削減を実現する。