オービックビジネスコンサルタント(OBC、和田成史社長)は、Cloud Payment(クラウドペイメント、清久健也社長)と協業し、多くの企業でいまだ手作業で行われている請求書発行業務を自動化して、印刷から封入・封かん・送付までの非効率な業務をなくすことができる「OMSS+請求業務自動化サービス」を、8月24日に発売した。

 OMSS+請求業務自動化サービスは、販売管理システムの請求データをインポートするだけで、従来の請求書の作成と請求先への送付をそのまま自動化できるクラウドサービス。請求書はメールと紙での送付を選択でき、請求書の送付日指定から随時発送など多様な発送にも対応できる。また、サービス側のインポートレイアウトを公開しているため、どんな販売管理システムでも連携が可能となっている。

OMSS+ 請求業務自動化サービスの処理イメージ

 税別価格は、初期導入費用が無料、サービス利用料が年額8万4000円から(請求先数100件/月から)。OBCの「OMSS+」のサービスとして提供する。同社では、15年度中に1000社の導入を目指す。