NTTソフトウェア(山田伸一社長)は、10月14日、社内外のビジネスコミュニケーションをタイムリーに行う新製品「ProgOffice Enterprise」を、12月に発売すると発表した。

ProgOffice Enterprise 製品イメージ

 ProgOffice Enterpriseは、ビジネスで活用の多いクラウドサービスとコミュニケーション手段を連携できるツール。クラウドサービスの名刺管理「法人向け名刺管理 Sansan」、営業管理「Salesforce」や「Office 365」「Google Apps」のスケジュール帳と、「電話」「メール」「チャット」などのコミュニケーション機能を連動し、状況にあわせた最適な手段を表示する。これまでのように、複数のサービスを別々に起動する必要はなく、同製品だけで状況を確認しながらすぐに連絡をとることができる。

 社外への連絡時には、名刺情報と営業情報を連携し、最新の営業情報にもとづいた最適な連絡手段を表示する。「名刺管理」と「営業管理」のサービスを一つの画面に表示し、直感的な操作で顧客とのコミュニケーションを実現できる。一方、社内に対しては、スケジュール帳と電話帳を連携し、社員の状況に応じた連絡手段を表示する。さらに、NTTドコモのオフィスリンクとの連携により、通話料のコスト削減を図ることができる。

 税別価格は、1ライセンス月額500円(年間契約100ライセンス以上から提供)。