クオリティア(松田賢代表取締役)は1月27日、地方自治体向けのメール無害化ソリューション「Active!zone」を5月下旬に発売すると発表した。

 Active!zoneは、メールの無害化転送を実現するソリューションで、総務省が推奨する自治体向け情報セキュリティ対策の一つである添付ファイルの無害化転送を強力にサポートする。主な機能として、(1)添付ファイルの削除(2)HTMLメールのテキスト化(3)添付ファイルのテキストファイル変換(4)アンチウイルス(5)アンチスパムの五つを備えている。

 税別価格は、基本ライセンスが100ユーザー16万6000円から。アンチスパム機能やアンチウイルス機能をオプションで追加することで、新設するメールサーバーと連携してシンプルな構成にすることも可能。また、順次リリースする「添付ファイルの画像化」「添付ファイル無害化後のWebダウンロード化」の機能により、一般企業の標的型攻撃対策としても活用できる。

構成例1(lgドメインとは別ドメインで新メールサーバーを構築)

構成例2(lgドメインで新メールサーバーを構築)