ラネクシー(竹田昌生社長)は7月27日、登下校安否確認クラウドサービス「Ashiato通信」のサービス料金プランを刷新し、導入負担を大幅に軽減することにより、放課後児童クラブ(学童保育)などへの導入を支援すると発表した。

 Ashiato通信は、保護者への登下校状況通知や出欠管理、一斉連絡メールで子どもたちを預かる学校、学童保育、学習塾、習い事教室などに通う、児童の登下校での安否確認を提供するICタグやFeliCaを活用したクラウドソリューションサービス。

 主なサービスとして、生徒の登下校状況を保護者へメールで知らせる「登下校安否確認サービス」、先生や職員がPCやスマートデバイスで生徒の出欠確認、管理を行うことができる「出欠管理サービス」、学校などから保護者への各種連絡事項を学年、クラス、その他グループ単位で一斉送信できる「連絡メールサービス」を提供する。

 新たな料金プランは、サービス利用料が年額3000円/人から(月額相当:250円/人から)。カードリーダーは無償貸与、専用カードは無償提供となる。なお、料金プランの刷新にともない、新機能として、災害時など緊急時に子どもたちの在席状況がリアルタイムに把握できる「リアルタイム集計」機能を搭載した。