ディメンションデータジャパン(橋本晃秀社長)は7月25日、IDCインドが発表した「ワークスペース変革:明日のデジタルエンタープライズを築くカギ」レポートで、ディメンションデータとマイクロソフトの協業が、ワークスペース変革へのシームレスな移行を実現するとともに、企業を成長軌道に乗せる役割を果たすと評価されたと発表した。

 レポートによると、ワークスペース変革成功のカギは、ビジネスを加速させる企業文化の変革、それを可能にするデジタルワークプレース戦略を実践することにあるという。また、市場で提供されているテクノロジーについては、情報に基づいた意思決定をサポートするため、適切なユースケースを用いながら現在の企業動向を概説。さらに、信頼性、携帯性、柔軟性、安全性、費用対効果の高いソリューションを選択したい企業ニーズに対応することを目的として、ディメンションデータの未来のワークプレース上で動く現実のソリューションとしてMicrosoft Office 365を評価した。

 IDCインドで最先端技術を担当するアソシエイト・ディレクター Arjun Vishwanathan氏は、「デジタルワークスペースは、もはやオプションではない。これは必須実現項目である」と述べている。Vishawanathan氏によると、スマートなオフィス環境は従業員を幸せにするだけでなく、全体として従業員と顧客、また協業する人々との関係がより新しく絆の深いものになるよう支援するとしている。