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3200ルーメン以上の「明解」さビジネス向けプロジェクター セイコーエプソン

2017/08/31 09:00

週刊BCN 2017年08月28日vol.1691掲載

全7機種を8月30日に発売

 セイコーエプソン(碓井稔社長)は、ビジネスプロジェクターのベーシックモデルとして、3LCD方式の「EB-U42」を始めとした7機種を8月30日に発売する。


上位モデルの「EB-U42」

 エプソン販売の蟹澤啓明・販売推進本部 VPMD部長は「ビジネス向けでは、ラインアップが豊富にあることで、最適な製品を選ぶ難しさが生じている」と話した。プロジェクターを検討する顧客の多くが、「明るさ」と「解像度」を基準に機種を選んでいる実情を踏まえ、新製品は、全機種明るさ3200ルーメン以上、解像度はWUXGAからSVGAまで幅広く用意した。明るさと解像度の頭文字を取った「明解」をキーメッセージにして、プロモーションを展開する。

 ビジネスシーンを想定して、セッティングの手間を軽減する画面ゆがみ補正機能「ピタッと補正」や、スマートフォンなどから直接ワイヤレスで投写する「Epson iProjection」などを搭載し、利便性を高めた。

 また、同日からホームプロジェクターも発売し、ビジネス向け、コンシューマ向け合わせて今後1年間で17万台の販売を目指す。(山下彰子)
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外部リンク

セイコーエプソン=http://epson.jp/