日本ワムネット(石澤幸信社長)は9月25日、企業向けファイル共有ソリューション「GigaCC ASP/OFFICE」が2016年度オンラインファイル共有市場で、13年・14年・15年度に引き続き、ベンダー別売上金額とシェアで4年連続No.1(ITR「ITR Market View:ファイル共有・転送市場2015/2016/2017」)を獲得したと発表した。

 今回の調査結果を受けて石澤社長は、「GigaCCシリーズは02年以来、企業間ファイル共有の多岐におよぶニーズに応え、10年以上にわたり開発を継続してきた。その結果、『セキュアに外部とデータをやり取りできるファイル共有・送受信の全社基盤』を目指し、これまでも多くの顧客に評価されている。セキュリティリスクへの意識の高まり、さらなる業務効率化を求める声に対応し、顧客に選ばれる魅力的なサービスを提供できるよう、これからも一層の努力をしていく」と語った。

 同社では、今後も継続的な製品・サービスのアップデートによる機能改善・追加を行うとともに、提供事業者としての信頼性をさらに高めることで、顧客のドキュメントコミュニケーションがセキュアに行えるサービス・製品の品質向上を図り、ユーザー企業をセキュリティと業務効率化の両面から支援していく考え。